インターネットを通じてご依頼いただきました。

こちらの内容もよくご相談いただく案件の一つですが、ピアスポストが太いため
痛くて身に着けていられないというものです。
特に海外のブランド品に多く見られます、国内で主に使用されているものはポストの太さが約0.7ミリ~0.75ミリ程度
ですが、海外製品は約0.9ミリ~1ミリに迫るものもあります。
たった0.2ミリあまりなのですが、人の体は極めてデリケートなので、この差により痛みを伴ってしまうようです。
これを解消する方法は主に2通りで、既存のポストを物理的に細く削ってしまう方法と
まるっきり新しいものに変更してしまう方法です。
前者は留め金具が特徴的な場合にこの方法で施工します、後者は交換しても差し支えない場合などに取り入れます。
留め金具も一緒に交換してあげることを忘れてはいけません、既存のモノは使えなくなることが多いですからね。


今回のピアスがこちら。
全体的に特徴的なデザインのピアスでした、太さはやはり0.9ミリほどありました。
今回は国内産の新しいポストをとりつけます。


施工後の画像がこちら、元のポストと比べると太さの違いがお分かり頂けると思います。
仕上げのメッキがかかっているようだったので、ピンスポットで溶接できるレーザー溶接機で施工しました。
これなら万が一にもメッキが落ちてしまうことはありません。
これで痛みを気にすることなく身に着けてお出かけできることと思います。

金額です
ピアスポスト交換パーツ一式 7000円
※金額は一律ではありません、諸条件により変動いたします。
※別途消費税