Before

After


横須賀からのご来店です。ブルガリの指輪が抜けなくなったので近くの消防署にて切ってもらったそうです。
画像見てお分かりの通りひどい切り方ですね、斜めの切り口が2箇所ありますので3回目でやっと切れたという状態です。(丸く直してからの写真です)
数点の宝石店を廻ったそうですが皆断られたの事、確かにサイズ直しと言うより指輪の修理加工です。
溶接部分の3か所のつなぎ目と足した金地金は見えますが、
ほとんど分からない状態でしたので非常に喜んで頂きました。

この指輪は18金と18金のホワイトゴールドのコンビに成ります。
まず指輪の形を直して元の様に丸くします。
切れている箇所を一旦溶接してつなぎます。(本来はこの一か所で済む訳です)
そして一か所目の斜めの切り口をそのまま斜めに切ってしまい又溶接します。
二か所目の斜めの切り口も同じですね、そこで指定サイズ18号(3号伸ばし)にして溶接します
指輪全体を綺麗に仕上げます。
内側の13文字刻印は全て一旦綺麗に消して再刻印致します

金額です
指輪型直し¥3,000
コンビサイズ伸ばし溶接一か所目¥10,000
2か所目と3か所目の溶接¥10,000(二か所で)
地金代(3号分)¥3,000(厚み2mmある為)
ホワイトゴールド差しメッキ¥3,500
リング内側文字彫¥1,300(器械彫13文字)
合計¥30,800
※別途消費税がかかります。

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