Before

A.ボール同士

B.連結軸


ボールチェーンが途中から切れていますね、細くなると切れ易いです。
ロー付けと言いましてバーナーで溶接致しますが、ボール自体が中空になっていて
尚かつ地金に厚みがありませんのでかなり難しいですね。
ボールとボールをつないでいるのが連結軸です。
ボール自体もロー付けされています
引っ張られる事によりロー付けされた箇所が開いて連結軸が抜けるんですね、
直すにはその連結軸を再度ボールに入れてやり開いた穴を閉じて溶接すれば良いのですが、
実際は穴自体も広がってたりしていて上手くいかない場合が多いです、特に細くなればなる程です。
その場合はボールとボールを直接くっ付けます、画像Aです。
上手く連結部がつながった場合がB画像です、
Bの様にいかなかったらAの方法でやりますのでご了承下さい。

基本的な金額です(税別・18金・プラチナ)
A画像の方法・¥4,000
B画像の方法・¥3,000
シルバー銀も基本的には同じ金額ですが見てからの判断になります。

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