Before

After


品川区内から大井町店へのご来店です。
金・プラチナコンビリングのサイズ縮めです。
今回はビフォアとアフターの違いが分かりづらいと思いますので
作業内容をご説明します。
通常のバーナーを使ったサイズ直しではコンビ地金の性質上、金のロウ材で溶接をするので
表から見たときにプラチナ部分に金色のライン(ロウ目)が出てしまいます。

ロー目


ロー目を出さないために
今回はレーザー溶接機を使ってのサイズ直しになります。
切断箇所に強い熱をピンポイントで当てて溶接し、
凹んだ部分を
プラチナ部分にはプラチナ地金の線を
K18部分にはK18地金の線を
それぞれ盛って溶かし溶接します。
(写真は今回とは別のコンビリングです。)

線盛り


ヤスリで成形することを考えて
地金線は少し多めに盛っておきます。
成形し、研磨材で磨いたら完成です。
手間はかかりますが、
バーナーを使った時のような金色のロウ目は出てきません
プラチナ部分は全体に梨地がかかっているため溶接箇所は光沢仕上げに
なります。
今回はサービスでサンドペーパーを使い、元の梨地に近い雰囲気に仕上げておきました。
金額です。
金・プラチナコンビリングサイズ縮め♯9→♯7 ¥10,000(基本料)
レーザー対応¥2,000
合計¥12,000
※別途消費税がかかります。

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