Before

After


御徒町店へご来店です。
シルバーリングが重たくなったので、リフォームしたいとのことです。
確かに女性がつけるには、少々太く、肉厚なリングです。
アスタリスク記号のような形にカットされているガーネットが付いています。

なるべく安くしたいとのことでしたので、パーツはシルバーを、
いっぷう変わったカットの石なので、石座ごとそのまま活用します。
色々と検討した結果、ペンダントにすることになりました。

パーツ合わせの際、バチカンはいらないということでマルカンのみ取り付けました。
ほぼ同じ直径のサイズでしたが、意外といい感じに仕上がったと思います。
これならペンダントじゃなくて根付みたいにも使えるかもとおっしゃっていました。
ペンダントの予定でしたが、そういう使い方もアリですね。

※根付(ねつけ、ねづけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別される。
製作国の日本以上に、日本国外では骨董的蒐集品として高く評価されている。日本では郷誠之助と高円宮憲仁親王とが蒐集家として著名である。2人が遺した膨大な蒐集品は、いずれも東京国立博物館に寄贈され、その名を冠したコレクションとして所蔵されている。(wikipedia)

金額です。
石座切り離し・・・・・1,000円
SVマルカン・・・・・・300円
レーザー溶接・・・・・6,000円
合計・・・・・・・・・7,300円
※別途消費税がかかります。