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「ジュエリーCAD」を使って
シルバーでサンプルリングを作りました。
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ジュエリーCADは
人の手で地金やWAXを成形して作る従来の方法と違い、
パソコン上で原型データを作る方法です。
いわゆる「3Dプリンター」の事で、
写真の様な人間の手では難しい複雑なデザインを作ることができます。
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加工の流れですが、
まず、写真の様にパソコン上で指輪のデータを作り、
造形機で樹脂原型を造ります。
(造形機の写真はイメージです。)

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出来上がった樹脂原型がこちらです。
今回はサンプルなので
A~Zまでのアルファベットと0~9までの数字が入った
シンプルなリングを作ってみました。
英語と数字の間にはダイヤを入れるので
間隔を空けています。
文字は指輪に彫るように深く入れることもできますし、
形、大きさを変えたり、書体を選ぶこともできます。

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樹脂原型はそのまま鋳造ではなく、
一度ゴム型を取ってワックスパターンを作り、
銀で鋳造します。
現在はゴム型をとらずに
樹脂原型をそのまま鋳造できる樹脂ワックス(?)のような素材も
あるそうです。

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銀は吹き上がりの状態は
写真のような白い色をしています。
この状態から全体を磨いて
ダイヤを留めて
文字を目立たせるために燻し液をかけたら
完成です。
この指輪は大井町店で展示してあります。


制作方法:フルオーダー(3D CADで原型を作る方法)


金額です。
デザイン、地金タイプ(プラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド)含めて、問い合わせ、相談ください。

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